たまー日記 TOP > 2008年11月

ゆうゆう倶楽部

「紙袋に入れてレンジでチンしてね」といって

友が銀杏をたくさん持ってきてくれた

彼女は、カナザワが初めて出店したアート縁日のお客様

それからずっと惜しみなく応援してくれ、

そのたびにいつもカナザワは元気をもらってきた



今日、その彼女が仕事をしてるデイサービスへお邪魔した

カナザワの絵を飾ってもらえ、訪れる方達に見て頂きたく

こっそり置いてくるつもりだったが、

その友が自分で買い揃えたカナザワの絵はがき全種類を

テーブルに並べ、たちまちデイケアーの会場が展覧会に

なってしまった

30名程のご高齢者の皆さんが、手に取り、目を細め眺め

昔を偲ぶ方や、描き方を尋ねる方も。



友は、その方たちの「笑顔」を見れる喜びで仕事を楽み

自分の存在を実感していた

人はひとりでは小さな力・・・と言うけれど

ひとりでも、人の力は無限だー!! と、嬉しかった

どの人の顔も皆優しかった



帰って、銀杏をポンポンとレンジでチンしたら

部屋中がウ○コの匂いでいっぱいになった
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[ 2008/11/27 23:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

はしご

昨日、個展のはしごをした

まず池袋東武の美術画廊絵画サロンで浅野勝美さんの

「幻想曲」。今日が最終日なので最初に。

銅版画作家で、研ぎ澄まされたすばらしい才能の彼女だが

今回初めて見る、羊の革だったか?に鉛筆で描いた作品は

しんなりとした繊細な怪しさが更に更に、際立っていた。

次は、竹橋の毎日新聞社へ渡辺籐一さんのグループ展へ

オイルパステルで光のような表現の作品がきれいだった。

隣の小学館前で、15年ぶりに知人と再会しビックリ!!

そこから今度は麻布十番ギャラリー東京映像で金井千絵

さん「西南ドイツからスイスへ2」の水彩画展へ。

どの作品にも光ときれいな空気が描かれ、丁寧な製作が

ご本人らしさを表してる。(写真がそのギャラリーと素敵な

金井さん) そこからすぐ近くのギャラリーモナへ寄ったら

色鉛筆の画家さん遠藤あんりさんが「ブラウニー家のクリ

スマス」原画展を開いていた。

作品はもちろんすてきだったが、下に添えられたネームプ

レートがとてもかわいかった。一点一点小さな絵を添えてる

「描く」ことを楽しんでいる方なんだなぁと微笑ましかった。

次は、表参道246沿いのピンポイントギャラリーへ「しみず

やすこさんの「夢みる水晶蝶」展へ。彼女の空は、地球から

見た空ではなく宇宙から見た空色かなぁと感じた。深い青が

綺麗だった。会話が苦手なカナザワはまた失言を沢山してし

まったなぁきっと・・・しみずさんごめんなさい。

そして、最後に阿佐ヶ谷の対山館、糸井邦夫さんの版画展

「尾崎放哉の詩」展へ。先日の「現代童画展」でお声を掛け

て頂き、その方が開催中というDMカードを頂き出掛けた。

物覚えがさっぱり悪いカナザワだが、この「対山館」という

名前は5年前に聞いた覚えがあり「縁」かなぁ、と驚いた

糸井邦夫さんはこの「尾崎放哉」さんの詩シリーズで20年間

160点にも及ぶ作品を彫り続けて来たそうだ・・・凄いなぁ

余分なものを全て削り落とした作品は全てがすばらしかった



個展のはしご計6箇所、無事の帰宅は夜中11時だった

みんな偉いなぁ・・・と怠けてる自分を反省して寝た
[ 2008/11/20 09:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

お天気

久しぶりのお天気、上野へ作品の搬出に行って来た

今日も上野の美術館はどこもたくさんの人

手の骨折で車は危険、仕方なく電車で運搬した

あぁ、やっと絵が帰ってくる、「ご苦労様」って感じだ

帰り際、副会長さんにとてもありがたい言葉を戴いた



ガラガラ絵を引いて公園を横切って歩いていくと

南米グループの演奏が聞こえる 

あちこちでパフォーマンスを観る人の輪が出来ている

側を修学旅行の生徒達が横切っていく



こんなにワイワイしてるのに

案外ここは昔とあんまり変わってないのかもしれない

昔の頃の時間が流れてる感じがした

今日がお天気でよかった



(写真は、散歩で見つけた木の根っこ。踊ってるみたい)
[ 2008/11/13 23:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

骨折と接骨院

5日前、メール便を出しにコンビニに行き、

駐車場なんかでボコッとでてるコンクリの車のタイヤ止めに

思いっきりけつまずいた。

耳元でメガネが磨れる音がして、ひざと顔をすりむいた。

大事をとり右手を診てもらったら手首奥の小骨が折れてた

ここは治りが遅いらしい この程度で済んで本当に幸いだ

何かと取り込みを終えた矢先だったので本当に良かった

今、整形外科の後、友人に教わった接骨院に通っているが

ここがとてもいい!

本当にしっかり診てくれる。

クラブで痛めた野球球児や、アメフトやってる大男やらが

おばさんに混じって手当てしてもらってる。

みんなにも教えたいから「HPに載せていいですか」と聞いたら

「いっぱい(患者が)来ちゃったら待ち時間増えちゃいますよ」

だって。

ここのHPで情報が伝わる力は僅かでも、先生がそういうので

お知らせできませんが

接骨院に御用の方は是非カナザワまでご連絡を!

相鉄線M駅のM接骨院をこっそり教えます~
[ 2008/11/10 11:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

味戸ケイコ原画展

タイトルに味戸ケイコなどと呼び捨てにしてしまったが

味戸先生の「絵本原画展と小品展」へ行って来た

会場は東京JR武蔵小金井駅から徒歩10分位とあったのに

30分位歩き「これはどうやら道を間違えた」とやっと気付く

会場に到着して真っ先に先生のお顔が飛び込んできた

今回の原画展の絵本、エルくらぶ(株)解放出版社発行

内田麟太郎氏文と味戸先生絵で「うまれてきたんだよ」は

誰に知られること無く消えていった命、愛されない悲しみ

こどもの重いテーマを一点に扱った大変真面目な一冊だ

今日は、初日で特別味戸先生がこの絵本の朗読を

楽器としてはまだ新しいというヘルマンハープの音色にあわせ語った

絵を描いた先生がそれを読むという事は何とも深い・・・

大変すばらしいコンサートだった

最終日は、文を書いた内田麟太郎氏が朗読会を行うとの事

武蔵小金井駅は行きも帰りもガランとしていたが、

会場だけは満員の笑顔で溢れていた。



どうか「うまれてきたんだよ」を一度手に取ってもらいたい



味戸ケイコ 絵本原画展と小品展

日時11月8日(土)~16(日)PM12:00~PM7:00

ギャラリーブロッケン東京都小金井市本町3-4-36

地図はクリック
[ 2008/11/09 00:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

金沢まりこ

Author:金沢まりこ
絵を描いています。
45歳から独学で唐突に描きはじまりました。
ど~ぞよろしく。

家族構成
ダンナ一人
年頃の娘二人
おてんばネコ一匹
おしゃべりネコ一匹
ちびネコ一匹
いばりネコ一匹(2014年 ご天昇)
年寄りネコ二匹(2012、13年 ご天昇)
忠実犬(2010年ご天昇)

金沢まりこのホームページ 「工房みちくさ」